バリュー アライアンス株式会社-中小企業の新商品開発や販路開拓などの新たなビジネス展開を支援-

バリュー アライアンス株式会社

〒650-0034  神戸市中央区
京町76-2 明海三宮第2ビル10F

 

代表取締役:長谷部政男

 

TEL:078-392-2061

FAX:078-392-2062

EMAIL:valu@valu-alliance.jp

 

 

◆特許業務法人
つばさ国際特許事務所

 東京オフィス
 神戸オフィス

販促ツール・ウェブサイト制作
◆株式会社ウイズワン

 

 

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販路開拓

◆(事例1)車椅子用の自動ブレーキ

相談者:大学の教授

時期:2011年2月

相談内容:販売を手伝ってほしい、との相談を受けました。

プロジェクト:

つばさ国際特許事務所で扱った特許出願の発明を具現化した商品であったことと、弊社の取引先に介護業界の企業が多かったことから、販路開拓を引き受けました。

現在、各社に営業中。

◆(事例2)年配の方などが使う杖の先ゴム

相談者:機能性ゴムの開発を行っているファブレス企業

時期:2010年6月

相談内容:
杖の先ゴムの製造・販売の委託先を探してほしい、という相談を受けました。

プロジェクト:
つばさ国際特許事務所の取引先からの相談であったことと、弊社の取引先に介護業界の企業が多かったことから、委託先の探索を引き受けました。現在、神戸の介護ショップと連携して今後の展開を検討中。

商品開発

(事例)幼児用の運動靴

相談者:体育指導や遊具等の販売を行っている企業

時期:2010年8月

相談内容:

取引先の幼稚園・保育園の園児の多くが外反母趾などの問題を足に抱えていることから、足の発育を妨げない靴を履くよう、数年前から啓発活動を行っているが、自分が理想と思うような靴が世の中に無く、現状で最善な靴を勧めることしかできず、困っている」との相談を受けました。

プロジェクト:

まず、理想の靴についてヒアリングを行いました。次に、市場調査を行い、理想の靴が世の中に無いことを確かめました。その後、取引先のデザイン会社にデザインを委託し、新たに開拓したメーカに海外製造を委託しました。ネーミングや商標調査については、つばさ国際特許事務所が対応しました。2011年8月販売開始予定。


なぜ、我々がクライアントの商品開発を支援するようになったのか。 ≫理由は...

助成金・コンテスト等に提出する書類作成

相談者:機能性ゴムの開発を行っているファブレス企業

時期:2009年10月

相談内容:
神戸市主催の「神戸の新商品」の選考会に応募したいので手伝ってほしい、という相談を受けました。

作成:
まず、応募に係る商品に使われている技術を把握しました。次に、その商品の市場の大きさ、競合、自社商品の優位性、販売予測などを調査・評価し、これらを技術説明とともに応募書類に記載しました。(後日、選考されました)

クライアントの商品開発支援

◇なぜ、我々がクライアントの商品開発を支援するようになったのか。

数年前になりますが、私の知り合いの経営者の方が「新規事業を始めるので商標を出したい」と相談にやってきました。商標登録出願の際の留意点をアドバイスしたり、他社商標の調査をしたりするところまでは、いつもの業務でした。しかし、商標登録出願後、「その事業で○○を販売ラインナップに加えたいので、設計や技術的なアドバイスもしてくれるメーカを紹介してほしい」ということになり、メーカの選択・交渉などの支援をすることになりました。

そのときは、最終的には、依頼者側の都合で商品化がキャンセルになったのですが、弊社のクライアントには、そのようなニーズを持っている方がいることが判り、それ以来、クライアントがそのようなことを相談しやすい環境を積極的に作るようにしています。その結果、いままでに2件の相談をいただき、1件目の案件は現在、量産準備に入っており、2011年8月に販売開始予定です。

2件目の案件は現在、試作品の評価を行っており、2012年春頃に発売開始予定です。